水道水を人工温泉に変えることで集客力をあげる

ただの水道水が温泉に

人工温泉は薬事法に基づいて製造された医薬部外品を利用しているため、
水道水から人工温泉に変えることができまた、効能効果を得ることが出来ます。

それでは、人工温泉が天然温泉に勝る優位性は何なのでしょうか?

2004年に発覚した温泉偽装問題より旅行客は天然温泉の実態を知ることになりました。

天然温泉だと思われている温泉のほどんどは、
湧水量が少ないため加水したり、30度程度の湯温のため加温したりと私たちが天然温泉と考えている40度前後の
適温で湧水し続けている温泉は日本でも一握りしかありません。
そのため、環境省が認める温泉の定義は指定する成分が一定量以上含有されていれば温泉と認めています。
次に行く旅館やホテルに天然温泉があるようでしたら脱衣所に成分表があるはずなので一度見てみてください。

それに比べ、人工温泉トロン温泉は、薬事法にそった医薬部外品を利用しておりますので
天然温泉のように湧水量を気にすることなく常に一定の効能効果を利用者に体験して頂けることができます。

タイトルにもある通り、水道水を人工温泉にすることができるのです。

施設に温泉を導入したいけど掘削してまでは・・・・
温泉地ではないので掘削しても意味がない・・・・
などなど、天然温泉1択でお考えの方は是非とも、トロン温泉をもう1択の選択肢としてお考え下さい。

お問い合わせはこちらまで

トロン温泉で自然に発汗し夏バテを防ぐ

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長雨が続き気温差が激しい2017年の夏、皆さんは夏バテしていませんか?
夏バテを感じる多くの人は発汗に問題が起きていると言われています。
長い時間エアコンが効いた寒い場所にいたり、運動不足などで発汗がうまく行われず
体内に熱がこもってしまうことなどがあげらえます。

日本の文化の一つである入浴もアツさによりシャワーで済ましてしまうことも
一つの要因です。

体がだるく夏バテを感じるときこそ入浴が必要です。

トロン温泉は遠赤外線効果により通常の温泉温度よりも低く
体内の血液を温めるため、効率よく体に負担をかけることなく発汗を
促すことができます。
湯温設定が40℃~41℃でも十分な発汗を体験することができますので
是非ともこの夏にトロン温泉を体験してみてください。

トロン温泉導入施設はこちら

【温泉経営】集客・繁盛の施策-お客様に評価される準天然トロン温泉

温泉経営者はどこまで利用者の心を捉えているか?

トロン温泉(人工温泉)の集客

本物の温泉は、いったい何なのでしょうか。
大深度温泉が普及する一方で、利用者の本物志向に応えられる天然温泉がどこまであるのか問題化しています。

 古来から名湯として知られ、愛されてきた天然温泉は、日本の温泉文化を作り上げ、日本人の健康に大きく寄与してきました。
しかし、大都市で相次ぐ大深度温泉(1000m以上の深さから地下水を湧出させた温泉) の開発によって、日本の温泉文化の歴史は大きく変化し、揺らぎ、危惧する声さえ出ています。
大深度温泉はふるさと創生事業と重なる10数年前にスタートしました。
どこでも地下深く掘れば法定上の温泉は湧出し、「天然」と呼ばれる温泉は確かに身近になりました。
その一方で、温泉が本来持っていた大切な効能・効力は遠退き、有名無実なものになったと嘆く温泉愛好者が急増しています。

【天然温泉の質を歪める大深度温泉】
 大深度温泉の問題点を挙げると、温水の湧出量が少ないために水道水などを加水し、ボイラーで沸かした湯を循環利用するケースが多く見られます。
これでは、通常の水を沸かした湯と変わりません。
掘削を受注したボーリング業者は、大深度温泉の湯脈が100%有限であることも当然知っているはずです。
衛生管理が不十分な場合は、ジレオネラ属菌などによる感染症事故も招きます。
湧出する温泉と大深度温泉との違いを知らない消費者に対して、大深度温泉の経営者は誠実に対応しているのか疑問です。

【常温でも温泉といえるか?】
 事例を挙げると、まず水温の問題がある。
現行では法指定成分19種類の中の1種類が一定量以上含まれる場合、水温がたとえ10℃でも温泉と認定されています。
しかし、水温が常温の場合、利用段階で加温し、成分が変化するケースも多いのに、温泉と呼んでいいのでしょうか。
また既存温泉の枯渇や環境破壊の原因になる危険性も指摘され、温泉法の抜本改革が必要と見られています。

【準天然トロン温泉の時代】
 温泉が持つべきすべての要素を満たし、利用者の健康増進に十分答えられる温泉、それが準天然トロン温泉です。
正しい衛生管理を遵守できる経営者なら、一般的な天然温泉にも負けません。
利用者の心をしっかりと捉えることができる温泉であると各地で評判です。

【再評価される準天然トロン温泉】
 準天然トロン温泉が持つ効能・効果という実力、大深度温泉と比較して大幅に安いランニングコストを再評価する時代になりました。
天然温泉でさえ湯量が少ない場合は塩素殺菌を余儀なくされる今、「本当に効果がある湯」を求める利用者が急増しています。

人工温泉トロン温泉で地域を活性化し顧客を囲い込む

人工温泉で地域活性

ホテルや旅館を探す際に多くの方は「大浴場浴場」や「個室風呂」などとキーワードを
合わせて検索すると思います。

旅行を楽しむためには当然の選択で多くのホテル・旅館も浴場に力を入れています。

旅行は年に数回の特別な旅行という方がほとんどだと思います。

そのため、スーパー銭湯や健康ランドなど日常の中で癒しを求める傾向にあります。

日常の中に温泉を体験できることは利用者にとっては健康増進・リフレッシュだけではなく地元での
コミュニケーションの場としても利用することが出来ます。
運営者にとっても、温泉からは発信するコミュニケーションの場を提供するこは
地元の顧客を囲い込むことが売り上げと繋がります・
利用者にとっても運営者にとってもメリットが見込めます。

トロン温泉を導入している施設ですとフレッシュランド西多摩が地域を活性化させつつ顧客を
うまく囲い込んでいる施設です。
いまでは地元の住人は知らない人は知らない人はいないほど有名な温泉施設となっています。

日本人独特の文化である入浴は生活の中で切っても切れないものです。
人工温泉であるトロン温泉はあらゆる場所で設置することが出来ます。
10種の効能効果はリピーターを獲得する人工温泉です。

新規だけではなく既存物件の温浴施設のリニューアルなどにも対応できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

人工温泉の効果とは?

トロン浴素

人工温泉は厚生労働省が認めた医薬部外品を利用した温泉の事をさします。

人工温泉の製造工程や内容物は特許の関係で公開することはできませんが
薬局にあるような一般的な医薬部外品と同じように厚生労働省の基準に則って
作られた製品の為、厚生労働省から承認番号を取得している人工温泉は
効能効果があることが認められております。

トロン温泉のもととなるトロン浴素が医薬部外品です。

トロン浴素は

承認番号 37D第236号(現 13700DZZ00236000号)

を厚生労働省から承認されており

● 腰痛 ● 神経痛 ● 肩こり ● うちみ ● くじき
● 痔疾 ● 水虫 ● 冷え性 ● しもやけ ● 疲労回復

上記の効果が承認されております。

人工温泉は効果があります。

旅館・スポーツジム・ホテル・高齢者施設・マンションなどで
天然温泉をお考えの施主様がいらっしゃいましたら
一度、人工温泉であるトロン温泉へお問い合わせ下さい。

準天然温泉

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準天然温泉

この呼び名は先代社長である桑原隼人が
人工温泉は天然温泉に勝るとも劣らないということで使いだした言葉です。

現在では、光明石やトゴール温泉なども同様に準天然という名称を使っています。
昔あった天然温泉の偽装事件などにより疑問視されている天然温泉に比べて
人工温泉(準天然温泉)は厚生労働省がみとめた医薬部外品を利用しておりますので
トロン温泉はご利用者も満足してご利用いただけます。

ちなみに余談ですが、これもよく間違われる表現なのですが

人口温泉ではありません。

人工温泉です。

人工温泉とは

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人工温泉とは、厚生労働省で認められた医薬部外品を使った温泉の事をいいます。
効能効果をあらゆる宣伝広告で表示することが出来るのが大きな特徴です。

トロン温泉(人工温泉)の場合には

冷え性・疲労回復・水虫・神経痛・腰痛・肩こり
・しもやけ・くじき・うちみ・痔疾

に効能効果があります。
これは、厚生労働省より認可され、薬事法にそって作成された医薬部外品

【 トロン浴素 】

を利用しているからです。

人工温泉という響きで敬遠してしまうかたもいらっしゃいますが、
加水・加温をして天然温泉と宣伝している温泉に比べたら
確実に効能効果を感じることが出来るのが大きな特徴です。

安物の傷の入った天然ダイヤモンドよりも、
手間と技術を要した人工ダイヤモンドであるスワロフスキーの方が
綺麗で高級ですよね。

人工温泉と天然温泉でも同じことが言えます。

温泉で効能効果を感じたいならば
何が入っているかわからない天然温泉よりも
厚生労働省が認めている人工温泉をお薦めします。

トロンサウナを別荘に入れる場合の費用は?

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トロンサウナを別荘にと考えているんだけど費用(金額)はいくらぐらい?

というお問い合わせを最近頂くようになりました。

低温サウナの為、ご高齢の方が別荘でゆっくりサウナに入りたいというニーズがあるようです。

弊社のトロンサウナを別荘に導入する際には

・トロン浴素 (医薬部外品)
・トロンサウナ専用前面ヒーター・背面ヒーター
・脱臭器
・中継ボックス

以上がまずは必要最低限のものとなります。

お客様の為に、弊社からサウナの外枠・木材・電気工事は弊社では行いません。
東京から作業員を送る人工賃は費用がかさむため、
地元の設備屋さんに作業して頂くことをお薦めしております。
設計に組み込んでいただき施工業者様に設計図をお渡しして頂くかたちとなります。

低温サウナの為、トロンサウナではチーク材をお薦めしておりますが
木材が多い地域でしたら地元の材料をご利用してコストカットすることが出来ます。

トロンサウナをお考えの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
ご利用人数に合わせて費用をお伝えいたします。

人工温泉装置の価格は?

人工温泉装置 価格 人工温泉装置 価格

弊社へお問い合わせを頂くときにとりあえず

人工温泉装置の価格を教えてください

という、ご連絡を頂きます。

トロン温泉は、医薬部外品 トロン浴素を利用した人工温泉装置となります。
人工温泉装置といっておりますが、
お風呂の浴槽壁面に取り付けるタイプの人工温泉となりますので、
まずは、お考えのお風呂の浴槽容量を確認の上お問い合わせいただければ
弊社の人工温泉装置価格をお伝え出来ます。

まずは、お問い合わせをお待ちしております。

天然温泉に勝る人工温泉をご提供いたします。

トロン温泉は皮下2mmの血液を直接温める

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遠赤外線エネルギーは、対象物の表面から約200μm(2mm)の深さまで届きます。この2mmがとても重要です。
通常の水道水のお風呂では、皮膚だけを温め血液を温めるのには長い時間がかかります。
また、安定して血液を温めることができないため、体の表面だけが温まるのですぐに湯冷めしてしまうのです。
それに比べ、トロン浴素から放出されている遠赤外線は、皮膚から2mmの深さまで安定してエネルギーを届けることができる為、血液を温めることができるのです。
温まっていない血液は、温められた血液との対流伝熱により温まり、その血液が血流にのり体中を温めることができます。
体の芯まで効率よく素早く温めることができます。